フローリングの補修以外にも様々な施工が可能

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建具枠と幅木の隙間を目立たなくしました。

フローリング補修と一緒に、建具枠と幅木の隙間を目立たなくする施工を手掛けました。最初に建具枠の説明を致しましと、建具とは部屋の仕切りや外部との仕切りに使用する、開閉できる可動式の障子、襖、窓、戸などの総称です。幅木とは壁の床と接する部分に張る横板の事で、靴などで壁を傷つけるのを防ぐ為に取り付けられます。ですから、専門用語を用いず誰にでも分かるように書きますと、扉を取り付けている柱と壁と床に接している木材の隙間を目立たなくする施工です。

建具枠と幅木の隙間は、後ろの壁が見えてしまうので大変目立ちます。木材と木材の間に隙間があるだけなのですが、パッと見た目に木が割けているように見えるので、大きな欠陥があるように見えて、とても見栄えが良くありません。そんな場合にも、リペアすれば隙間を綺麗に埋める事ができますので、建具枠と幅木のあいだに隙間があった事が分からなくなるほど綺麗な仕上がりになりました。

ウッドリペアは木製品のキズを目立たなくする事が出来ますので、フローリング補修以外でも様々な修理に対応出来ます。
(2015年7月11日)
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